不倫慰謝料請求

求償権とは?

不倫は配偶者と不倫相手の2人で行うものなので、民法上は「共同不法行為」となります(民法719条)

 

配偶者と不倫相手は、共同不法行為者として、不倫の慰謝料を連帯して支払う義務を負います。

 

例えば、不倫の慰謝料が100万円だとします。このケースでは、不倫をされた配偶者は、配偶者と不倫相手どちらか一方に100万円を請求しても、50万円ずつ双方に請求しても良いのです。

 

不倫相手が100万円全額を支払った場合、不倫相手は配偶者に対し、その責任の度合いに応じて、一定の金額の支払を請求できます。

 

この請求権のことを「求償権」といいます。

 

 

夫婦の家計は通常一つですから、不倫相手から100万円の慰謝料をもらっても、求償権の行使によって配偶者から不倫相手に50万円が支払われると、結局家計には50万円しか残りません。

 

このような事態を避けるためには、不倫の示談書を交わす際、不倫相手に求償権を放棄してもらう方法があります。

 

 

(参考記事)

 

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花田好久(はなだよしひさ)。行政書士。不倫問題カウンセラー。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

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