不倫慰謝料請求

不倫相手のよくする言い訳と対処法

慰謝料を請求された不倫相手は、慰謝料の支払いを免れるために、様々な言い訳・反論をしてくることがあります。

 

ここでは、よくある言い訳と、その対処法をご紹介します。

 

関係を持った当時、すでに夫婦関係は破たんしていた!

 

⇒破たんをしていない事実(同居している・食事を一緒にとっている・同じ寝室で寝ている・夫婦としての会話がある・夫婦生活がある・別居しているが、お互いの家を行き来している等)を示し、破たんの証拠を挙げるよう迫りましょう。

 

相手の方から誘ってきた!

 

⇒どちらが最初に誘おうと、既婚者であると知って不倫関係を持った時点でアウトです。

 

相手が既婚者であるとは知らなかった(独身だと嘘をつかれていた)!

 

⇒少し注意をすれば既婚者であると分かったような場合、「過失あり」とされ、不倫慰謝料請求の支払い義務を負います。

 

不倫は連帯責任なので、請求額の半額しか支払わない!

 

⇒不倫の慰謝料支払い義務は、民法上「不真正連帯債務」とされ、不倫をした配偶者と不倫相手は、慰謝料全額についてそれぞれが支払義務を負うことになります。

 

よって、請求額の半額しか支払わないという抗弁は通用しません。

 

 

内容証明を受け取った不倫相手の反応は?

 

謝罪より先に自己保身に走る不倫相手について

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